血栓予防のためにできること

運動不足のせい?健康診断で引っかかる

血栓の予防血栓症を防ぐ7つの方法

運動不足のせい?健康診断で引っかかる | 食生活を見直し。バランスよく食べる心がけ | 習慣を持たせるまではストレス

以前健康診断を受けた際に、血流が弱くなっていると言う指摘を受けました。
確かに手足が冷えますし、自分でも血液のめぐりが良くないと感じます。
おまけに、心筋梗塞や脳梗塞など、血栓で亡くなった親戚がいるので、自分の血液は詰まりやすいのかもしれないと感じました。
そこで、血栓を予防するために自分が出来ることを実践します。
まず、血液のめぐりを良くすると言えば運動です。
自分は子供の頃から運動が苦手で、体を動かすのが好きではありません。
いきなりランニングなどは出来ないと思ったので、まずは軽くウォーキングから取り入れてみました。
土日など時間がある時はゆっくりと歩けますが、仕事のある日はそこまでの時間はありません。
朝少しだけ早起きして歩くようにしてみたら、とてもよかったです。
早起きすることで朝食などもきちんと食べられるようになったからです。
ウォーキングでも毎日行っていると気持ちいいと感じるようになります。
毎日何キロも走ることはできませんが、歩くことなら自分にもできました。
意識が少しずつ変わってきて、できるだけエレベーターを使わずに階段を使ったり、歩くと言うことが習慣になったのが自分でもよく分かります。